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8月26日の教室の様子

2011.08.27 Saturday
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午前の漆塗り教室。 みてみて、この全員バラバラの作業内容。
かたやルーターで削り、かたや塗り、かたや研ぎ。
こうなるとやはり、教室は3名くらいが好ましいです★

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午後の金継ぎ教室はさすがに全員同じような作業スタイル★
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金継教室 作品

2011.08.24 Wednesday
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仙台の金継教室の完成作品です。

金継ぎ、というと金色に修理するのが一般的ですが、
使用する金粉はとても微細なものなので、「摩耗」に強くないのです。
すぐにはげるわけではありませんが、スポンジの荒いものやクレンザーのような研磨剤なんかを使用すると、簡単に傷がついて、金粉の下地が見えてしまう場合があります。

摩耗に強くするための修理方法は2つの方法があります。

1.磨き金色にする…これは粒子の大きい金粉を使って直す方法で、ピカピカの金色に仕上げることができます。摩耗に強いですが、修理代金が少し高いです。

2.漆直し…金や銀の粉を使用しないで、漆を塗って完成!という直し方です。器に合った色の漆(黒や茶色、赤、黄色など)で修理することが可能ですし、もし使用し続けて塗膜が少し減っても、「はげた!」という感じがしません。

写真は、コップのふちが細かく沢山欠けていたものを、白い漆で修理したものです。
しっとり仕上がりますし、普段使いにはもってこいの方法です。
 
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自分がこわい

2011.08.19 Friday
---お知らせ---
明日から仙台出張です。

8月20日(土)13:00〜金継教室
8月21日(日)10:00〜13:00〜 休講
8月22日(月)10:00〜金継教室

CASAICOは通常通り営業しております。よろしくおねがいします。


ずいぶん前ですが、作家さんへの手紙を10通位ポストへ投函しました。
もうみなの手元に届いてるかな?なんて思ってましたが、
今日、うちのポストに入っていました。  しかも全部。
良く見ると、、、、「切手が貼ってない・・・・」。全部。

これって、郵便屋さんにもかなり迷惑かけてるーーー。
すごく急いでて、いつもは郵便の受付で払うのですが、すっかりポストに投函しちゃったんですね。
ごめんなさい。
作家の皆様もあさってには到着すると思いますので、ごめんなさい。


そして、
最近我が家であの山田さんのCMで有名なボールドの「touchでpon」を使ってみようということになり、店長が買ってきてくれました。
使うたびに、なんでこんなにドロドロとジェルみたいな柔軟剤なんだろー??
夏だから暑さで固まった〜?と不思議に思っていて、
でも、がんばって使ってたんです。 大していい匂いもしないし!なんて思いながら。
あまりにドロドロして使いにくいので、先ほどネットで調べていたら、

。。。。。。。。あれ?
柔軟剤じゃ。。。。ない???  洗剤?
そら、ジェルだって何ら不思議じゃない。
そら洗剤でコーティングしたって臭いだけだよな。体にも悪そうだし。。

なんか、
忙しいからってそーゆー不注意、、、自分にがっかりします。もうドジっ子で通用しない歳ですから。
落ち着いて行動しようと思います。



写真集   「店長の夏」  こっそりお届けします。お楽しみください。
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関さんと根本さん

2011.08.16 Tuesday
弘前に越してきた当初、作家友達がひとりもいなかったわたし、、、
芸術美術もの作りに関してお話できる相手がいないのは結構辛いものがあったのでした^^そんな時、色々と縁あって知り合いになった版画家の「関典子さん。」
彼女の版画はとても官能的で力強くて、一見温かい作品に見えるのですがいい意味で冷たい印象も与えてくれる魅力的な銅版画です。
今、彼女は版画を少しお休みして、「製本・装丁」の勉強をしています。
製本は西洋の文化なので、日本でとことん伝統技法の基本を教えてくれる学校は少ないそうです。 
そんな関さんが、お盆にカサイコに遊びに来てくれました。
製本の話を沢山きいて、今までの作品なども見せてくれました。
超奥が深いけど、とにかく基本ができればあとは色々な装丁ができそうです。漆だって使えます。
オブジェのような本もあったりするそうです。でもその基本がとっても難しそうで、1冊の本を製本(もともとある本をバラしてから)するのに何カ月もかかるそうです。
装丁のお話は長くなりそうなので、いつか、カサイコで企画展をしようかと企んでいます^^
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そんな関さんがカサイコに来て真っ先に目にとまったという「根本裕子さん」の陶芸作品。
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私自身、根本さんの作品に首ったけです。来年はぜひカサイコで個展を!というラブコールが届くかどうかはわかりませんが、とにかく奇妙な作品が私の心を惹きつけてやみません。
カサイコでは彼女の食器シリーズを数点常設していますが、とてもユーモラスで幻想的な雰囲気なんです。カップとしてはなかなかとっつきにくいかもしれませんが、
彼女のオブジェ作品を見てからだととても解かり易いかな?なんて思います。
彼女の作品をみて幻想的な印象をもったのは正解で、グレゴリオ聖歌の「イムヌス」という曲のタイトルからきているそうです。
高校生の頃、学校でグレゴリオ聖歌を聞いた時にドキドキした感覚を思い出させてくれた根本さんの作品。
それを惚れ込んで購入してくれた関さんにも、やっぱり縁を感じるのです。

なんかいろんな事が繋がった感覚。
関さんはこのカップに深紅のバラを思い描いたそうです。
なんだかニッポン青森で、「西洋」繋がりを感じた1日でした。 

根本裕子(sanzoku)作品「カップ」4,500円〜
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十三湖〜竜飛

2011.08.14 Sunday
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12日はしじみラーメンを食べるべく十三湖に行ってきました。
結婚して4年、、、初めての家族での小旅行でした。

わたし、スーパーで売っているしじみラーメンも大大大好きなんですけど、
本場十三湖で食べたしじみラーメンは絶品でした。 
何件かお店が立ち並んでいるんですが、やはりいちばん有名な
「元祖しじみラーメン和歌山」さんへ行きました。
もちろん全汁!!!
しじみのエキスがこれでもか!というくらいしみ出した白濁したスープに、さっぱり塩味。 
あぁ、汁だけでもまた飲みたい。
特製しじみラーメンはしじみ貝の粒が大きいのが特徴。
とっても美味しかったです。 その他にもしじみ尽くしの定食なんかもありますよ〜。
次に行く時には全部のラーメン屋を制覇しようと思っています。
201108131.JPG
そして、十三湖まで来たので、勢いで竜飛岬まで行っちゃおうという事になりました。
さすが最北端。 風強過ぎ〜〜〜。
髪がなびくセクシーな写真が撮れていると思っていましたが実際は全て顔が映ってませんでした^^;
奥に見える島は 北海道でーす! 
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